ねずみ屋根裏の駆除には

昔から人間の生活エリアに入り込み様々な被害を及ぼしてきたねずみは、都会をはじめとして繁殖を続け甚大な被害を引き起こす要因になる事もあります。
自然界とは異なり人間の住むエリアは天敵となる動物も少なく、エサや巣を作る為の材料が豊富にあります。



特に近年は空き家が目立ちそこに棲みつく、ねずみ屋根裏として過ごしているケースも多くあります。


食べ物に関しては、飲食店からでる栄養価のある残飯があり、巣作りには段ボールや新聞紙・雑誌などの紙類があって断熱材となるので、ねずみにとっては快適な生活ができる環境となっています。
人間が生活しているエリアに入り込むねずみは、昔から家ねずみとしてドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミがいてドブネズミは大型で湿気を好むので床下や下水管が生活エリアです。



ねずみ屋根裏として悪さをするのはクマネズミやハツカネズミで、屋根裏で繁殖し夜中に走り回り物音をたてるなどします。時には物を噛む習性から電線を噛み漏電をさせ火災に繋がる事例もあります。

ねずみ屋根裏を確認できたら早急に対策をして、追い出すか駆除をする必要があります。
ねずみはダニやノミといった寄生生物を運び様々な病原菌も媒介します。
更に糞尿をすればアンモニア臭が立ち込め非常に不衛生です。



対策にはホームセンターで売られている忌避スプレーや毒エサ、粘着シート、燻煙、超音波などで追い出しや駆除をする事が可能です。これらで効果が出ない場合には、専門業者に依頼する事も重要です。